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【人屋根・hitoyane】人の営みの上にかかる屋根。『会う』『企てる』『食べる』そんな、にっぽうの家で体感する『今日』が生まれる家です。

たらふく飲んだ友達が、
先輩見つけて
喉が渇いた、と
うそぶいている。

みなさん、申し訳ありません。

 

昨日、にっぽうを書けませんでした。

実は酔っ払って、寝てしまったのです。(笑)

 

でも、昨晩はとっても良いお酒だったのですよ。

 

町の先輩や友達に誘われて、

よく行く焼き鳥屋さんに行きました。

 

そこに、初めてお会いする方もいて、

また新しい友達が出来ました。

 

たまたま同じ年だったので、

「タメ口でいいっしょ?」と言われ、

気がつけば、あだ名で呼び合う仲に。

 

そろそろ帰ろうかという時に、

奥の座敷から町の大先輩たちが飲み終わって

出てきました。

 

そして、ボトルを入れてくれたり、

会計を払ってくれたり。

 

楽しく飲めよーと、手を振り

帰って行ったのです。

 

町で生きるって、

本当に楽しいですよね。

 

2次会には、先輩のお家にお呼ばれして、

居間で飲み会の続きをしたのです。

 

正直、大した話はしていません。

でも、ずーっと笑っていた記憶があります。

 

そして、その日に仲良くなった新しいお友達と、

最後は、二人っきりで地元のスナックへ。

 

友達が増え、行きつけが増え、

難しい話のない、気持ちの良い夜でした。

 

こういうのも、暮らしだなぁと思います。

上士幌が、自分の地元になった気がしました。

 

何か価値のある話をする夜も良いですが、

地元の人と、ただお酒を飲む夜も僕は好きです。

 

そんな体験も、にっぽうの家のお客さんにも

経験していただきたいと思っています。

 

地元にただの友達を作って、

お酒を飲むだけの夜はいかがですか?って。

 

実は「タメ口でいいっしょ?」となった

新しい友達は、最初僕にこう言ったのです。

 

なんの遠慮もなく、話そうよ。

俺たちは別に仕事の関係はないんだからって。

 

大人になると、全てが仕事でのつながり、

友人も仕事仲間が多くなっていきます。

 

でも、僕は北海道の十勝の真ん中に、

仕事上、何も関係のない友達が出来たことが、

とっても嬉しかったのです。

 

この体験が如何に贅沢なことか、

わかっていただける方も多いのではないでしょうか。

 

また飲む時に連絡し合おうね!と挨拶し、

帰り道に別れました。

 

よかったら、今度は一緒にいかがですか?

ただただ、新しい友達をつくる夜を。

 

また報告します。

それでは。