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【人屋根・hitoyane】人の営みの上にかかる屋根。『会う』『企てる』『食べる』そんな、にっぽうの家で体感する『今日』が生まれる家です。

すべての「働く」人と、
「働く」について考える
時間を共有する、
イベントをやります。

みなさん、こんにちは。

今日は、「イベント」についてご報告します。

 

来る4月15日…今週の金曜日ですが、

松浦弥太郎さんと、無印良品の家の川名常海さんと、

オンラインでイベントを行うことになりました。

 

私たちは、にっぽうの家 上士幌から。

他の方々は、それぞれの場所からオンライン上で集まり、

トークセッションを行おうと思っています。

 

松浦さんと川名さんと集まり、

事前の打ち合わせをさせていただいたのですが、

もうその打ち合わせから本当に面白くて…

 

打ち合わせ中、もう今からイベントを

始めてもいいのでは、と感じたほどです。

 

少なくとも当日は、

施設の説明だけではもったいない、

台本なんて用意したら

意味のないような会になりそうです。

 

自由に、それぞれの方々が考えていることを

言葉にして、お話してくださった方が、

来てくださった方々も

絶対に喜んでくださるはず。

 

そんな確信を持てた

有意義な打ち合わせとなりました。

 

打ち合わせで交わされた考えにも、

忘れたくないことは、たくさんあって。

 

1つだけ、

先んじて話してしまうと…

 

「働く」ということは、

「考える」ということに

変わっていくのでは?という話。

 

よく言われる、AIによって

労働が取って代わられるという話。

 

ネガティブな文脈で、

語られることが多いこの話ですが、

見方によっては、良いことかもしれない。

 

作業になっている「働く」を、

AIがやってくれるなら、

私たちは作業する意味での

「働く」に時間を取られることなく、

考える時間に、より多くの時間を

当てることが出来るのではないか。

 

そうして

「働く」は、「考える」に

変わっていくのではないか。

 

誰もが哲学をしていく時代になっていき、

人間の仕事は、より創造性豊かに

なっていくかもしれない。

 

それが未来の「働き方」と言えるかもしれない。

 

確かに僕もエクセルに数字を埋めて

働いた気になったり、集中ではなく、

時間で「働く」を測っていたような反省もありました。

 

なんとなく見た目が新しい、

最新技術を使っているから新しいのではなく、

その考え方、取り組みの仕方こそが「新しい働き方」である。

 

この「にっぽうの家 上士幌」が、提供すべき価値や、

過ごしてほしい時間が見えてきた気がしました。

 

この部分にこそ、

この「にっぽうの家 上士幌」が

無印良品の家によって建てられ、

無印良品の家電や家具によって

構成されていることに意義があるのです。

 

それがどういう意味か、というと…

 

あっ、続きはイベントでお話しましょう。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

また、報告します。